〈第一級の職業人が持つべき基盤意識をつくる研修〉

【お知らせ】
大手出版社ダイヤモンド社[DIAMOND PRAXIS]にてセミナーを開催します!


「実践・コンセプチュアル思考」第2回~事業とチームを生まれ変わらせる概念化の力

2017年9月14日(木曜日)

* * * * * 





 「要するに人物が出来ておらなければならぬ。
 手習いでなく人物をつくる方が根本問題であって、
 これが一番書道の上にも肝要なことであります。
 ……要するに人物の値打ちだけしか字は書けるものではないのです。
 入神の技も、結局、人物以上には決して光彩を放たぬものであると思います」。

                                             
                      ――――北大路魯山人



芸術家・北大路魯山人が放ったこの言葉は、
今日のビジネスパーソンに対してもじゅうぶんに生き続ける言葉です。

知識獲得研修ではない、技能習得研修でもない、
それらのひとつ奥、ひとつ底に焦点を当てた「観・マインド醸成研修」ともいうべき
人財教育プログラムの開発と実施---それを私は志向しています。

例えば、私は次のような観点で受講者の皆様と一緒に学んでいきたいと考えます。

 - 自律性を高めるとはどういうことか?
 - 個として強くなるとはどういうことか?
 - プロフェッショナルであることの真の意味は何か?
 - 自己を導く(セルフ・リーダーシップ)とはどういうことか?
 - 他者を導く(インターパーソナル・リーダーシップ)とはどういうことか?
 - 自らの仕事を自らつくり出すとはどういうことか?
 - 個人の働く目的と組織の事業目的をどう重ね合わせていけるのか?
 - 職業倫理・哲学をどう涵養していけばいいのか?
 - 「成功のキャリア」でもない「勝ち組のキャリア」でもない、
   「強いキャリア・泰然自若のキャリア」をつくっていくためにはどうすればよいのか?


第一級の「観・マインド」をつくってこそ、
   第一級の職業人〈プロフェッショナル〉は育まれる。

第一級の「観・マインド」をつくってこそ、
   知識や技能は第一級のものとして発揮される。

また、「強い観・マインド」をつくってこそ、「強い個」となる。
「強い個」は「強い仕事」をし、「強いキャリア」を形成する。
そして「強い個」は「強い組織」をつくる。

こうした考えから、
キャリア・ポートレートコンサルティングは
強く働くための「観・マインド」をつくる研修プログラムを志向し、提供しています。



 

Course bar

  □入社3年目フォローアップ研修 
  『プロフェッショナルシップ 〈エレメンツ〉』プログラム  

  □入社5年目向けプロフェッショナルマインド研修
  『プロフェッショナルシップ 〈アドバンスト〉』プログラム

  □キャリア開発研修 〈20代向け/30代向け〉
  『キャリア・ビューイング』プログラム/『キャリア・アクティベーション』プログラム

  □キャリアマインド基礎研修 〈新入社員向け〉
  『キャリア・スタートアップ』プログラム

    □管理職向け研修 
    『部課長の対話力』~部下の目標管理からモチベーション喚起・キャリア支援まで

    □「働くこと・キャリア」の根っこを見つめなおす
  連続講座『仕事観をつくるゼミナール』


〈 It’s NEW! 〉
   
ビジネスパーソンのための新・思考リテラシー
  □概念を起こす力・意味を与える力・観をつくる力を養う

  『コンセプチュアル・スキル』

商品発想・事業発想を深化させるコース
〈ベーシック〉プログラム
〈アドバンスト〉プログラム
〈インテンシブセミナー〉

仕事・キャリアに対する意識変革を起こすコース
〈ワークマインド醸成〉プログラム
〈ワークマインド活性化〉プログラム
〈仕事観ワークショップ〉



 ◆〈研修総合カタログ〉はこちらのPDFを
    キャリアポートレートコンサルティングの人財教育プログラム




Concept bar

 □研修開発の考え方①
  ~働くマインドをつくるとは?

 □研修開発の考え方②  
  ~マインドは教えられるものか?

 □研修開発の考え方③
  ~プロフェッショナルシップとは?

 □研修開発の考え方④
  ~原理原則を腹に落とす

 □研修開発の考え方⑤
  ~仕事とは作品表現である!

 

Block piece




 

 

 

 

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