入社5年目プロフェッショナルマインド研修

 

この研修プログラム開発の意図を下記の記事にまとめておりますので、ご参考にしてください。

入社3~5年次フォロー研修:「観・マインド醸成」からのアプローチ http://careerscape.lekumo.biz/blog/2015/04/35-ced4.html




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  入社5年目~7年目社員 

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  講師派遣
  標準2日間コース (スライド講義×ワーク×ディスカッション) 

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  1.仕事・キャリアを改めてとらえる 
    1)「仕事」「仕事を成す」とは何か?

    2)「キャリア」「キャリアをひらく」とは何か?
     ・【ワーク】 演算カードゲーム
     ⇒仕事をこなせる/こなせないの差はどこからくるか
    3)キャリアをつくる要素…3つの層と1つの軸
     ・「HOW/WHAT/WHY」の循環がキャリアを進展させる
     ・「人材」と「人財」の差
     ・仕事の多様性、多面性をとらえる
    4)仕事上の「目的と手段」、「ゴールとプロセス」を考える
     ・自分で自分の仕事をつくりだすための意識
  
  2.「仕事を成す・キャリアをひらく」を体感する 『キャリア・ダイナミクスゲーム』 
    1)仕事は価値をつくり出す「表現活動」である

      ・仕事に唯一の正解値はない
      ・自分なりの日々の表現の連続・蓄積が「キャリア」となる
      ・目的と手段を自らコントロールするとはどういうことか
    2)【ディスカッション】 「よい仕事」「よいキャリア」とはどういうものか
      ・個の創造性と組織の創造性はどう関連するか
      ・個のキャリア形成と組織文化はどう関連するか
    3)【ワーク】 自己の能力資産を見つめる
     ⇒成功体験から逆引きして自分という能力存在を見つめ直す
  
  3.自らのキャリアマインド特性を知る 『キャリアMQ』診断テスト 
    1)個々の基底にあるキャリアマインドの傾向性を知る

      ・第1因子:仕事の成就態性向
      ・第2因子:雇用態性向
      ・第3因子:キャリア形成性向
      ・第4因子:充足価値性向
      ・第5因子:自律度
    2)キャリアの4タイプ考察
      1)「ピカソのキャリア」
      2)「耕一さんのキャリア」
      3)「ゆでガエルのキャリア」
      4)「タンポポの種のキャリア」
    3)「自律した個として強い職業人」になる
      ・なぜ「強い個」が求められているのか
      ・「プロフェッショナル」の元来の意味を知る
      ・就社/就職/就プロジェクト…どこに献身を置くのか
      ・パーソナルブランディング…自分の強みをブランド化する
      ・個人の目的と組織の目的をどう重ねていくか
      ・ストレスを凌駕するエネルギーをどう得るか
      ・どう自己発信をしていくか
      ・自分の目的と組織の目的をどう重ねていくか
  
  4.プロフェッショナルシップの理解〈1〉 
    1)プロフェッショナルシップとは何か?

      ・専門性能力を発揮する
      ・一個のプロフェッショナルであるための基盤意識をつくる
      ・自律的にキャリアを形成する
    2)プロフェッショナルシップ9つの資質
     1:セルフリーダーシップ
       ①自立性 (みずからを立たせること)
       ②自律性 (みずからを律すること)
       ③自導性 (みずからを導くこと)
     2:インターパーソナルリーダーシップ
       ④指導性 (他者・組織を導くこと)
       ⑤協働性 (他者とともに働くこと)
       ⑥育成性 (他者を育むこと)
     3:ファンダメンタルズ
       ⑦創造性 (何かをつくりだすこと)
       ⑧変革性 (よりよい方向へ変えていくこと)
       ⑨賢慮性 (職業倫理に基づき是非を判断すること)
    3)「自立」とは何か
      =自律とは「船」をつくること
    4)「自律」とは何か
      =自律とは「羅針盤」を持つこと
    5)「自導」とは何か
      =自導とは「地図に目的地」を描くこと
    6)船の推進エンジン=意味・動機
      ・外発的動機と内発的動機について
      ・利己的動機と利他的動機について
    7)セルフ・リーダーシップの展開:「VITM」モデル
    8)【ワーク】 この仕事をやる理由をリスト化する
      ⇒動機の軸は「外発/内発」「利己/利他」どこにあるのか
    
  5.プロフェッショナルシップの理解〈2〉 
    1)指導性、協働性、育成性について

    2)創造性、変革性、賢慮性について
    3)【ディスカッション】 事前課題あり
      ・人を導くとはどういうことか
      ・「正の連帯」・「負の連帯」という概念
      ・感情に流されるのか、意志によって流れを起こすのか
      ・リーダーシップとフォロワーシップ
      ・個の変革、組織の変革に必要なこと
      ・「プロフェッショナル」の原義=倫理を誓うこと
      ・賢慮の力をどう発揮するか
    4)社会的起業マインドを考える
      ・「社会的(ソーシャル)である」とはどういうことか
      ・「起業」とは業を起こすこと
      ・「社会的×業を起こすこと」はすべてのプロに求められること
      ・【ディスカッション】 事前課題:優れたソーシャルビジネスから学ぶ
      ・経済=「経世済民」
  
  6.みずからのプロフェッショナル像を描く 
    1)プロとして自分は何者なのか

      ・【ワーク】 提供価値による自己紹介・我が社紹介
    2)「VITM」を考える
      ・キャリアのV(ベクトル)を描く
      ・キャリアのI(イメージ)を描く
      ・キャリアのT(自分試し)を計画する
      ・キャリアのM(意味)を掘り下げる
    3)【ワーク】 凸の目標/凹の目標を立てる
    4)仕事/キャリアの幸福を考える
     ・目に見える報酬/目に見えない報酬
     ・最良の仕事の報酬とは? 
     ・「やりがい」を創造するために
     ・夢/志がみえてくるプロセス
     ・3つの「テンショク」:展職・転職・天職
     ・【ワーク】自分は何によって憶えられたいか?


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キャリアポートレートコンサルティングの人財教育プログラム




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