「コンセプチュアル・スキル」研修




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ロバート・カッツの提唱した「コンセプチュアル・スキル」。そのスキルの核となる思考技術を研修プログラム化いたしました。『コンセプチュアル思考』研修は、現在、下の6つのラインを設けています。

「商品発想・事業発想の深化コース」は、コンセプチュアルに思考する対象を製品・サービス・事業・チーム組織に置いたものです。「仕事・キャリアの意識変革コース」は、思考の対象を仕事・キャリアに置いたものです。

商品発想・事業発想を深化させるコース
〈ベーシック〉プログラム
〈アドバンスト〉プログラム
〈インテンシブセミナー〉

仕事・キャリアに対する意識変革を起こすコース
〈ワークマインド醸成〉プログラム
〈ワークマインド活性化〉プログラム
〈仕事観ワークショップ〉



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Conc_mid01製品・サービス担当者、プロジェクト・事業を受け持つリーダー/マネジャー 

Conc_mid02集合研修・講師派遣・1日間(7時間) 〈スライド講義×ワーク×ディスカッション〉

Conc_mid03本プログラムは、コンセプチュアル思考の基本を理解・習得するものです。製品・サービス担当者から、事業リーダー/マネジャーまで幅広くを対象とします。
自らの業界そのものを根源的に見つめなおし、その本質をつかむ。そして自らの製品・サービスを概念的にとらえなおす。また、自らの製品・サービスが世の中に果たす意味を考える。───こうした思考演習を通して、担当商品を新たな角度からよみがえらせると同時に、担当業務に新たな意義やモチベーションを掘り起こすのが本プログラムです。

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■ 第1部:「コンセプチュアル思考」とは何か                       

・「知・情・意」の思考    

    「知の思考」→ロジカル思考
    「情の思考」→デザイン思考
    「意の思考」→コンセプチュアル思考
・なぜ「コンセプチュアルに考える」ことが大事なのか    
・ロバート・カッツが唱えた「コンセプチュアル・スキル」の系譜
・「3つの思考フロー」    
    1)抽象化 (引き抜く)
    2)概念化 (とらえる)
    3)具体化 (ひらく)
・「4つの思考スタンス」    
    ●根源を見つめる
    ●全体を観る 
    ●抽象と具体を往復する
    ●客観を超えて主観を持つ
・「5つの思考スキル」    
    1)定義化
    2)モデル化
    3)類推
    4)精錬
    5)意味化
・コンセプチュアル思考が養う力    
    〇根っこを見つめる力 〇本質を凝縮して表わす力
    〇構造・関係・仕組みをつかむ力 〇図で観る力 〇類型化する力
    〇他から学ぶ力 〇比喩を用いる力
    〇概念を起こす力  
    〇意味を見出す力 〇ビジョンを描く力 〇価値の葛藤を乗り越える力 
    〇自己を再編する力

                
■ 第2部:商品発想・事業発想を深化させるコンセプチュアル思考            

【演習1】 自らの業種の本質をつかむ    

    ・「製造」業の本質は何か? 「保険」業の本質は何か?
    ・業種名の語源にひそむコンセプト
    ・自らの業種を自分の言葉で定義する
    ・自らの業種を一枚の絵で表わす

【演習2】 担当する製品・サービスに新しい光を当てる    
    ・自商品を見つめなおす6つのコンセプト精錬方法
    ・既成の発想枠を外す「見立てドローイング」
    ・異種要素の「掛け合わせ」による概念創造
    ・商品の「コモディティ」化を防ぐ発想

【演習3】
4象限マトリクスで物事をつかむ    

    ・4象限図の好例
    ・2つの軸をどう切るか
    ・戦略的市場マップの描き方

【演習4】
商品・事業に意味を与える    

    ・私の提供価値宣言
        ~自分はこの商品・事業を通して何の価値を世の中に届けているのか

    ・我が社の提供価値宣言
        ~自社はこの商品・事業を通して何の価値を世の中に届けているのか





その他の「コンセプチュアル・スキル」研修の詳細内容はPDFカタログをご覧ください

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 「コンセプチュアル・スキル」研修案内(PDF)


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